76歳の母が新型コロナワクチンの第1回目接種を終えました

76歳の母が新型コロナワクチンの第1回目接種を終えました

先週、76歳の高齢者である母が新型コロナワクチンの第1回目の接種を終えました。

結論から言うと、母はすこぶる元気でこれといった副反応も出ませんでした。

たしかに、接種後の夜には(接種したのは13時頃)、「少し接種した左腕が少し痛むね~。」と言ってましたが、さして痛くて困ってる顔もせず、「まあ、インフルエンザワクチンを打っても、腕は痛むからね~。」と呑気な顔。接種した部位を見せてもらいましたが、針の痕も確認できないほどです。

接種した翌朝に体調の確認をすると「別に・・・。」と涼しい顔。両腕をバンザイしてみて!というと、すんなりバンザ~イ!をしてました。痛くないの?と問うと「そりゃ、少しは痛いよ。」と言いつつ、接種部位を見せてくれましたが、接種した夜には全く分からなかった注射部位にほんの少しだけ血液が固まっていました。

なので、接種した夜にも特に何かが出来ない!ということもなく、お夕飯を作ってましたし(私が作ってあげたかったのですが、その日は私の持病もなかなかにしんどく、母に甘えてしまいました。)、翌朝も元気に洗濯をし、食事も自分で作ってパクパクと食べてました。

母はずっとすこぶる健康体で、40代から高脂血症を指摘をされてましたが、服薬は1ヶ月くらいしたのみですっかりやめてしまいました。皆さんもご存じと思いますが、高脂血症は自覚症状がほとんどないので、母も薬を飲むのが面倒!副作用とかあるから薬は好きじゃない!と常々言っているので、服薬は続きませんでした。

ここ3~4年前からは何故だか急に通院しはじめ、高脂血症の薬を服用しています。そして、ここ2~3ヵ月前からは、喘息の薬も飲み始めました母は喫煙者で1日20本くらいのタバコを吸っています。もう20歳の時から吸っているとのことなので、なかなかに肺にダメージがあるようで、咳が出るようになってしまいました。夜中寝ている間と朝に咳き込んでいます。母は身長146cmで体重57kgという肥満で、ただ椅子に座っていたり居間にゴロンと横になっている時でも呼吸がかなり荒いので、肺と心臓を心配した私が医師に診てもらうよう強くすすめて、結果、喘息と診断がつき喘息の薬も飲み始めました。

母は、新型コロナワクチンの問診症に記入する血液サラサラの薬は飲んでいません。

また、母は重篤ではないけれども過去に薬で副作用がありました。CTだったかMRIだったかの撮影をするときに注射する造影剤で蕁麻疹(じんましん)が出来ています。かゆみはなかったのですが、赤いポツポツがたくさんできてしまいました。

母の病歴(いままでかかった病気)と、薬の副作用歴はそれくらいで、母は76歳としてはかなり元気と言って良いと思います。

以下が現在、、母が服用している薬です。

  • アトルバスタチン錠10mgを1日1錠
  • アンブロキソール錠5mgを1日3錠
  • モンテルカスト錠5mgを1日1錠
  • テオフィリン徐放錠100mgを1日2錠

母は本日もすこぶる元気にしております。

ただ、私は新型コロナワクチンの第1回目を接種したあとは体調がすぐれなくなってしまい、完全に回復するには3日くらいかかりました。

私は持病がなかなかうまくコントロールできていない状態なので、そのせいもあるのでは?と考えています。

私の接種後の記録はまた後日アップします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました